大須商店街に地下鉄で行く場合、「大須観音駅」と「上前津駅」の2つのアクセスルートがあります。
「目的のお店のあるエリアにはどちらの駅のどの出口から行けば良いのか?」・「雨が降っても濡れずに商店街へ行けるのか?」などのお悩みの問題を解説します。
この記事では、大須を歩き尽くした筆者が、目的の通りへの写真付きルート、各駅のメリット・デメリット、そして絶対に知っておきたいコインロッカー&エレベーター情報を徹底解説します!
【結論】行きたい大須商店街の通路別!おすすめの最寄り駅・出口早見表

・大須に着いてから「どこから回るか?」によって、降りる駅と出口を変えるのが失敗しないコツです。以下の表で、簡単にですがあなたの目的地に一番近い出口を確認してください!
具体的な情報は目次から飛んでもらえれば、幸いです。
| 行きたい通り(商店街入口) | 最寄り駅 | 使うべき出口 |
|---|---|---|
| 大須観音通り | 大須観音駅(鶴舞線) | 2番出口 |
| 東仁王門通り | 大須観音駅(鶴舞線) | 2番出口 |
| 万松寺通り | 上前津駅(名城線/鶴舞線) | 9番出口 |
| 新天地通り(招き猫) | 上前津駅(名城線/鶴舞線) | 8番出口 |
① 大須観音駅(鶴舞線)からのアクセスルート徹底ガイド
大須観音駅に到着したら、改札を出て左側にある「2番出口」を目指してください。
⚠️ 注意ポイント(遠回りトラップ) 地下鉄の「3番出口」や「4番出口」から地上に出ると、道路を挟んで反対側に出てしまい、横断歩道を渡る遠回りになってしまいます。必ず2番出口から出ましょう!
大須観音駅2番出口から「大須観音通り」へのルート解説
2番出口の階段を上がって地上に出ると、目の前にこのような景色が広がります。

左側に「ファミリーマート」があるので、それを目印に奥に見える赤い歩道橋方面へ真っ直ぐ進みます。 少し進むと左側に「セブンイレブン」が見えてくるので、そこを左に曲がります

大須観音の境内を真っ直ぐ進んで行けば、アーケードの入り口「大須観音通り」へ到着です! この通りには、味噌カツで有名な「矢場とん」の前身に当たる「昔の矢場とん」や、伝統的な焼き方のたい焼き店「澤屋」など、人気店が立ち並んでいます。

大須観音駅2番出口から「東仁王門通り」へのルート解説

たい焼き店「銀のあん」やSNS・食べ歩き動画などで評判などの団子店「新雀本店」がある「東仁王門通り(ひがしにおうもんどおり)」へ行く場合も、途中までは同じルートです。
先ほどのセブンイレブンが見えてきても左へは曲がらず、そのまま真っ直ぐ(大津通方面へ)進んでください。 しばらく歩くと、左手に「HOTEL ABEST(ホテルアベスト)」という黒い建物が見えてきます。

⚠️ 注意ポイント(車の往来) 東仁王門通りの入り口付近は、かなりの頻度で自動車が入ってくることがあります。写真を撮ったり歩いたりする際は、なるべく左側に寄って歩くように気をつけてくださいね。
大須観音駅のエレベーター&コインロッカー情報
ベビーカーや車椅子の方、大きなキャリーケースをお持ちの方にとって重要な大須観音駅の設備情報です。
■ エレベーターの場所
大須観音駅で地上へ上がるエレベーターは、改札を出て左側へ進んだ先にあります。

天井にある「地上ゆきエレベーター」という案内看板に従って進んでください。 エレベーターで地上に出ると、2番出口の少し後ろに出られます。
2番出口と比べても、50メートルほども離れていない(徒歩1分ほど)の大きな特徴です。
■ コインロッカーの場所


名古屋駅と比べると少ないですが、大須観音駅に「大小合わせて40近くのコインロッカー」はあります。改札口を抜けて真っ直ぐ進んでもらえれば大丈夫です。
コインロッカーの数自体は少ないので、休日は早めに埋まってしまう可能性があります。
もし空いていたら「ラッキー!」ぐらいで良いと思います。利用を検討している場合は早めの使用をオススメします。
大須観音駅スタートのメリットとデメリット
大須観音駅から大須商店街へ向かってスタートする際のメリット・デメリットは箇条書きですが以下の通りになります。(個人の感想になるので、参考程度にしてください)
【デメリット】
- 上前津駅と比較して大須商店街への距離が少しある
- 雨の日だと雨除けとなるものがないため、濡れるリスクが高い
【メリット】
- 歩道の横幅が広いため人の通行が多くても、ストレスはあまり感じない
- 上前津駅の大須商店街と比較しても人の通行が少し少ないため、じっくりと一つのお店を吟味できる
② 上前津駅(名城線・鶴舞線)からのアクセスルート徹底ガイド
「最初からガッツリ食べ歩きたい、メディアやSNSで話題の人気店に行きたい!」という方は「上前津駅」で降りるのがおすすめです。
大須観音駅からでもこれらの店舗に行くことは可能ですが、少し距離があるために「歩き疲れたくない!」と考えている人には地下鉄上前津駅を利用しましょう。
【8番出口】新天地通り・巨大招き猫への写真付きルート


ピリ辛台湾唐揚げでお馴染み「李さんの台湾名物屋台」・溢れる肉汁で有名な台湾パオズ!常に行列の絶えない「パオパオ亭」など、食べ歩きの定番エリア「新天地通り」には地下鉄上前津駅の8番出口がオススメです。
上前津駅の8番出口から地上に出て、すぐに右側の道に進んでもらえれば「大須商店街:新天地通り」への入口となる招き猫の広場に到着します。
先ほど出した店名はこちらの入口から真っ直ぐ進んでもらえれば到着できます。

【9番出口】万松寺通りへの写真付きルート

地下鉄上前津駅の9番出口を出て真っ直ぐ進んでもらえると、上記の画像の場所に出ます。
交差点を左に進んでもらえれば「東仁王門通り」及び「仁王門通り」方面へ進みます。万松寺通り方面へ行く場合は、真っ直ぐ進んでください。
真っ直ぐ進んでもらえると「ファミリーマート」・「スターバックス」が見えてくるはずです。そのまま進んでもらえればすぐに「大須商店街:万松寺通り」の入り口が左側に見えます。
「おにまるのおにぎり」がすぐに見えるので、目印にしてください

上前津駅のエレベーター&コインロッカー情報

【エレベーター】 地下鉄上前津駅の10番出口の近くに地上行きのエレベーターはあります。
9番出口から見ると交差点を挟んだ向かいの方向にあるため、大須商店街から少し離れているのがデメリットです。
※画像の奥に映っているレトロな感じな建物(三井住友銀行)の側に9番出口があります。
【コインロッカー】 私が確認した範囲ですが、鶴舞線側のエリアにコインロッカーがあります。
小規模な範囲なのでご利用する場合は、早めの利用がオススメです。


上前津駅スタートのメリットとデメリット
上前津駅から大須商店街へ向かってスタートする際のメリット・デメリットは箇条書きですが以下の通りになります。(個人の感想になるので、参考程度にしてください)
【デメリット】
- 休日は人が多すぎて、待ち合わせ場所(特に招き猫広場)が非常に混雑すること。
- 上前津駅からの大須商店街への歩道の横幅がかなり狭いため、ストレスに感じるかも知れません。
【メリット】
- 食べ歩きのメインストリートに直結!話題のお店や若者向けのお店にすぐ行けること。
- 雨が降っていても、アーケードに隣接するため濡れるリスクは低いこと(8番出口のみ)
【知っ得】雨の日に濡れない!アーケード直結の最強ルート

「雨の日に大須に行くなら、どの駅のどの出口から出れば一番濡れずに大須商店街に入れるの?」という、お悩みについてお答えします!
上記にも記載しましたが「上前津駅の8番出口」から出れば大丈夫です。
画像の右上部分にも写っていますが、屋根の内側部分に地下鉄上前津駅の出口があります。
これは大須商店街に隣接してるため、雨に濡れるリスクは最小限になります。
歩道の道幅が狭いので、そこの部分だけは気をつけてください。
荷物を預けたら、大須の食べ歩きをスタートしよう!
・最寄り駅からのルートと事前の準備は完璧ですね!身軽になったら早速大須グルメを堪能しましょう。



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