「新幹線」・「JR」・「近鉄」・「名鉄」で名古屋駅(名駅)に到着!
「早速、大須商店街に向かって食べ歩きをしよう!」と、意気込んだものの、名駅は巨大な「迷宮」。
「移動手段は何があるの?」「料金はいくら?」「どこに向かえば良いの?」と悩んでいませんか?
実は、名古屋駅から大須へ向かうルートには徒歩を除けば3パターンあります!
- 地下鉄を利用する(2パターンの路線有り【桜通線】と【東山線】)
- タクシーを利用する
(3か所:新幹線改札側・JR名古屋高島屋方面・名鉄中央改札出口側それぞれに乗り場有り) - バスを利用する(2パターン:「市バス」と「名鉄バス」がある)
この記事では、地元民の筆者が運賃や所要時間だけでなく、「混雑を回避して座れる裏技」や「新幹線・JRからの最短乗り場」まで徹底解説します!
1. 【結論】名古屋駅から大須への移動手段・比較早見表
まずは、あなたの今の状況に合わせて最適なルートを選びましょう。
| 移動手段 | 乗り換え | 所要時間 | 料金 | 地元民の評価 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 地下鉄 (東山線) | 1回 | 約10分 | 210円 | ★★★☆☆ | とにかく急ぐ人(混雑覚悟) |
| 地下鉄 (桜通線) | 1回 | 約15分 | 210円 | ★★★★★ | 座りたい・新幹線から楽に行きたい人 |
| 市バス | 0回 | 約20分 | 210円 | ★★★☆☆ | 名古屋の街並みを眺めたい人・階段の移動を避けたい人 |
| 名鉄バス | 0回 | 約15分 | 210円 | ★★★☆☆ | 乗り換えが面倒な人・ベビーカーの方 |
| タクシー | 0回 | 約10分 | 約1,400円 | ★★★★☆ | 3〜4人グループ・荷物が多い人 |
2. 大須商店街へのアクセスは地下鉄がオススメ

筆者の個人的な意見になりますが「新幹線」及び「JR線」から名古屋駅に到着されたなら地下鉄をオススメします。
理由としては近くに地下鉄へのアクセス可能な通路とコインロッカーの存在があるためです。
コインロッカーの利用しないならタクシーの利用もオススメになります。
地下鉄をオススメする前提で進めさせてもらいますが、覚えて欲しいこととして名古屋駅からの地下鉄には2つの路線があります。それは「桜通線」と「東山線」です。
どちらの路線でも大須商店街へはアクセス可能です(多少の時間のズレは生じますが)
ここから先は「桜通線」と「東山線」の特徴とオススメする人について解説します。
🚄 新幹線・JR線・近鉄で名古屋駅に着いた人 👉 【桜通線ルート】がおすすめ!
新幹線やJRの改札(太閤通口・桜通口)からは、桜通線の乗り場の方が圧倒的に近いです。
桜通線を利用するメリットとして「混雑状態の割合が少ない」ことになります。
そのため、密集状態によるストレスは感じにくいのが特徴です。



「銀時計」や「金時計」付近にある地下鉄行きの下り階段からすぐにアクセスできます。
また、新幹線改札側の限定ルートですが「名駅地下街:エスカ」から地下鉄へアクセスするパターンもあります。
こちらはコインロッカーが多いため、スーツケースなど大きな荷物を使用してる人にオススメです。


新幹線改札側の近くに上記の画像の入り口があるので、エスカレーターで降りてもらって左方向へ進んでもらえれば地下鉄の桜通線へ抜けることができます。エスカレーターを降りて真っ直ぐ進むと地下街へと入るので注意してください。
地下鉄のホームへ進む道中にコインロッカーが何箇所もあるので、必要な人はご利用しましょう。

地下鉄のホームに着いたら「今池・新瑞橋・徳重方面」の電車に乗ります。
「丸の内駅」に着いたら「鶴舞線」に乗り換えます。丸の内駅の端の方に「鶴舞線」の乗り換え通路がるので進んでください。
中央の階段は出口になるので、注意が必要です。


鶴舞線へのホームに到着したら「伏見・赤池・豊田市方面」の電車に乗ってもらえれば「大須観音」・「上前津」それぞれの駅にすぐに到着します。
🚃 名鉄で名古屋駅に着いた人 👉 【東山線ルート】がおすすめ!

名鉄の改札を出てもらい目の前にある階段を下りながら左方向へ進んでもらえれば,「地下鉄:東山線改札」へ到着します。 地面にある黄色いラインが目印になるので、こちらを参照に進んでください。
東山線のホームへ到着したら「栄方面」行きの電車に乗ってもらい、1つ隣の「伏見駅」で鶴舞線への乗り換えです。
「赤池・豊田市方面」のホームへ進んでもらえれば、大丈夫です。
※「名古屋駅から栄方面の電車は密集状態がかなりすごいです!通勤ラッシュ並みの状態なので、それだけは覚悟してください」
3. 地下鉄で行く:王道 vs 座れる裏技
名古屋駅から地下鉄で大須(大須観音・上前津)へ行くには、必ず1回の乗り換えが必要です。料金はどちらのルートでも210円です。
① 【王道】東山線ルート(伏見駅乗り換え)
- ルート: 名古屋駅 ➡ 伏見駅(鶴舞線へ乗換) ➡ 大須観音駅 又は 上前津駅
- メリット: 移動時間が短い(約7〜8分)。
- デメリット: 休日は「通勤ラッシュ並みの混雑」。座るのはほぼ不可能です。
② 【地元民の裏技】桜通線ルート(丸の内駅乗り換え)
- ルート: 名古屋駅 ➡ 丸の内駅(鶴舞線へ乗換) ➡ 大須観音駅 又は 上前津駅
- メリット: 東山線より格段に空いている! 座れる確率が高く、大きな荷物があっても安心です。
- デメリット: 丸の内駅の乗り換え通路が少し長め(約5分)です。
4. 【実は超便利】乗り換えなしで行ける「バス」の選択肢
「地下鉄の乗り換えが不安」「階段の上り下りを避けたい」という方にはバスが穴場です。
バスは「名鉄バス」と「市バス」があるので、それぞれについて解説します。
名鉄バスを利用する場合

- 路線: 名鉄バス(名鉄バスセンター4階・2番乗り場)
- 行き先: 「愛知医科大学病院行」方面
- 所要時間: 約15分(道路状況による)
- メリット: 乗り換えゼロ。白川公園前で下車。地上移動だけで済みます。
- デメリット:名鉄バスセンターまで距離がある(名鉄から5分ほど・JR側だと10分弱)、大須商店街から少し遠い


名鉄バスの「白川公園前」で降りてもらい、上記の画像の矢印の案内沿って進んでもらえれば大須商店街へ到着します。少し距離があるので難点になります。
市バスを利用する場合


市バスを利用する場合は「金時計」の方面に進んでもらい、キヨスク店「ベルマート」の方面に真っ直ぐ進んでもらえればバスターミナルに到着します。
案内看板が上にあるので、こちらを参照に進めば到着すると思います。
また、バスターミナル方面へ進む途中で「コインロッカーが4箇所ほど」あるので必要があるようでしたらご利用しましょう。
ただし、コインロッカーの数が少ないのでご注意ください。
バスターミナル方面にあるコインロッカーは例外で、多くのコインロッカーがあるのでこちらの利用がオススメです。(コインロッカーはバスの降車場前にあります。)


ちょっと迂回する必要がありますが、3番乗り場の「名古屋大学方面」のバスに乗ってもらい、「白川公園」の停車場で降りてください。(名鉄バスの停車場と違う場所になります。)

バスを降りたら白川公園前の歩道を画像の方面に沿って進んでもらい、歩道橋の見える交差点に着いたら右へ曲がります。真っ直ぐ進んでもらえれば大須商店街へ到着します。
5. グループなら「タクシー」が最強のコスパ!
名古屋駅から大須商店街までは約2.5km。
- 料金目安: 1,200円〜1,500円
- 所要時間: 約10分 3〜4人で乗れば、1人あたり300円〜400円程度。
地下鉄(210円)と数百円の差で、重い荷物を持ったままお店の目の前まで行けるので、実は非常に賢い選択です。
【JR新幹線改札側のタクシー乗り場】

【JR名古屋駅の高島屋方面のタクシー乗り場】

【名鉄名古屋駅のタクシー乗り場】

6. 【FAQ】名古屋駅〜大須アクセスのよくある質問
- Q名古屋駅から大須まで「徒歩」で行ける?
- A
可能ですがおすすめしません。 距離にして約2.5km、歩くと30分以上かかります。
大須商店街に着いてからさらに数キロ歩くことになるので、移動は公共交通機関を使って体力を温存しましょう。
- Q地下鉄の料金はいくら?ICカードは使える?
- A
料金は一律210円です。manacaはもちろん、Suica、ICOCA、PASMOなどの全国相互利用サービス対応のICカードがすべて使えます。
- Q「大須観音駅」と「上前津駅」どっちで降りるべき?
- A
目的地によります。
- 大須観音を参拝したい: 「大須観音駅」2番出口
- 食べ歩きの中心(招き猫「大須観音駅」と「上前津駅」どっちで降りるべき?)へ行きたい: 「上前津駅」8番・9番出口
※詳細は[大須出口完全ガイド記事]をチェック!
まとめ:名古屋駅から大須へは「賢く」移動して楽しもう!
名古屋駅から大須へのアクセスは、以下のポイントを押さえておけば完璧です!
- とにかく早く着きたい ➡ 東山線(伏見乗換)
- 新幹線から楽に、座って行きたい ➡ 桜通線(丸の内乗換)
- 乗り換えが面倒、ベビーカー利用 ➡ バス
- 3人以上のグループ ➡ タクシー
ぜひ、ご自身の状況に合わせて最適なルートを選び、万全の体調で大須の食べ歩きを全力で楽しんでくださいね!
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