【完全版】名古屋駅から大須への行き方!地下鉄の料金・時間と地元民おすすめの「座れる」裏技ルート

名古屋の地下鉄:東山線と桜通線で迷う女性 大須のアクセス・お役立ち情報

新幹線や夜行バスで名古屋駅(名駅)に到着!さあ、早速「大須商店街」で食べ歩きをしよう! …と意気込んだもののどの地下鉄に乗ればいいの?」「料金はいくら?」「乗り換えが複雑で迷子になりそう…」と悩んでいませんか?

実は、名古屋駅から大須へ向かう地下鉄ルートには「2つの選択肢」があります。 乗換案内アプリ(ナビタイムなど)で検索すると、必ず「一番早いルート」が案内されますが、実はそのルート、大きな荷物を持った観光客には”罠”かもしれません。

この記事では、大須を歩き尽くした地元民の筆者が、運賃や所要時間だけでなく、「休日の激しい混雑を回避して座れる裏技ルート」や「新幹線・JRからの乗り換えやすさ」まで徹底的に比較解説します!

1. 【結論】名古屋駅から大須への料金は210円!2つのルート早見表

まずは結論です。名古屋駅から大須商店街の最寄り駅(大須観音駅、または上前津駅)までの地下鉄運賃(料金)は「片道210円」です。

そして、目的地に向かうための地下鉄ルートは以下の2種類があります。

項目① 東山線ルート(王道)② 桜通線ルート(裏技)
運賃(料金)210円210円
所要時間約7~8分約12~15分
混雑状況常時大混雑(座るのは困難)比較的空いている(座れる確率大)
地下鉄の乗り場名鉄・近鉄から近い新幹線・JRから近い

パッと見ると「時間が短い東山線ルートが良いのでは?」と思うかもしれませんが、実はそれぞれに大きなメリットとデメリットがあります。詳しく解説していきます!

2. 【東山線ルート】最短で着くが「通勤ラッシュ並みの混雑状態」の覚悟が必要

名古屋駅の地下鉄(東山線)への出入口1

乗換案内アプリで検索すると必ず一番上に出てくるのが、この王道の「東山線ルート」です。

  • ルート: 名古屋駅(東山線) ➡ 伏見駅(鶴舞線へ乗換) ➡ 大須観音駅 又は 上前津駅
  • メリット: とにかく移動時間が短い(約7〜8分)。
  • デメリット: 土日祝日は常時「通勤ラッシュみたいな状態!」で、座ることはほぼ不可能。
通勤ラッシュの電車内にいる社会人の男女

【筆者からのアドバイス】 名古屋のメイン路線である東山線は、常に大勢の人で溢れかえっています。たった1駅(伏見駅まで)の乗車ですが、大きなキャリーケースやベビーカーを持っていると、周りの人に気を使ってしまいかなり疲弊します。
個人的な考察ですが、名古屋の繫華街「栄駅」が伏見駅の次にあるためかな?と考えてます。
理由:栄から先は、かなりの確率で座席が空いていくからです。

身軽な人や、とにかく1分でも早く大須に着きたい人向けのルートになります。

3. 【桜通線ルート】地元民の裏技!空いてて座れる快適ルート

名古屋の地下鉄(桜通線)の路線図

ナビタイムでは下の方に表示されがちですが、大須を知り尽くした地元民がこっそり愛用しているのが、こちらの「桜通線ルート」です。

  • ルート: 名古屋駅(桜通線) ➡ 丸の内駅(鶴舞線へ乗換) ➡ 大須観音駅 又は 上前津駅
  • メリット: 東山線に比べて空いており、座れる可能性も高い。
  • デメリット: 東山線ルートより到着が5分ほど遅くなる。
正解のプレートを持った女性

【筆者からのアドバイス】 たった数分到着が遅くなるだけで、通勤ラッシュ状態の満員電車」を完全に回避できる神ルートです! 長旅で疲れている人、大きな荷物を持っている人、小さな子供連れのファミリーには、迷わずこちらの桜通線ルートを強くおすすめします。

4. あなたはどっち?乗ってきた電車(新幹線・名鉄など)でルートを変えよう

名古屋駅(通称:名駅ダンジョン)は非常に広く、自分が今いる場所によって「東山線」と「桜通線」どちらの改札が近いかが変わります。 以下の基準で選ぶと、駅の中で迷子にならずに済みますよ!

🚄 新幹線・JR線で名古屋駅に着いた人 👉 【桜通線ルート】がおすすめ!

JR名古屋駅の新幹線改札の前にある地下鉄名古屋駅のへの入口階段
JR高島屋金時計側の地下鉄名古屋桜通線の入り口階段

新幹線やJRの改札からは、桜通線の乗り場の方が近くてアクセスしやすいです。そのまま空いている桜通線に乗りましょう。
上記の画像は「新幹線の改札近くにある桜通線への入口階段」と「JR名古屋高島屋の近くにある桜通線への入口階段」になります。
それぞれに桜通線への入口の側に「銀時計」と「金時計」がありますので、これを目印にしてください。

地下鉄名古屋の桜通線の駅のホーム案内画像

改札を通過して桜通線のホームに到着したら「今池・新瑞橋・徳重」方向の電車へ乗ってください。
国際センター」→「丸の内」へと乗り継いだら「丸の内」から「鶴舞線」へ乗り換えます。
丸の内駅のホームの右側に「鶴舞線への乗り換え通路があるため」そちらへ進んでください。
(天井部分や柱に案内表示があります)

名古屋の地下鉄:丸の内駅の桜通線から鶴舞線への乗り換え案内

鶴舞線への通路の途中でエレベーターがありますので、大きな荷物を持っている人はこちらの利用もオススメです。

鶴舞線のホームに到着したら「伏見・赤池・豊田市方面の1番ホーム」の電車に乗ってもらえれば「大須観音駅」又は「上前津駅」に到着できます。

🚃 名鉄で名古屋駅に着いた人 👉 【東山線ルート】がおすすめ!

名鉄名古屋駅の中央ホーム
名鉄の中央改札口

名鉄の改札からは、東山線の乗り場がすぐ目の前にあります。
中央改札口を出たら左斜め方向へ進んでもらえれば、「地下鉄:東山線の改札口方面」へ到着します。
床面に案内表示もされていますので、そちらにも注目してみてください。

5. 大須に着いたら「出口」に注意!迷わないための完全ガイド

無事に地下鉄に乗って、大須の最寄り駅(大須観音駅、または上前津駅)に到着! しかし、ここで安心してはいけません。

大須商店街は非常に広いため、「行きたいお店(食べ歩きスポット)」によって、降りるべき駅と地上へ出る「出口の番号」が全く違います。 出口を間違えると、大荷物を抱えて遠回りをすることになってしまいます。

駅に到着したら、改札を出る前に以下の記事をチェックして、目的地への「最短出口」を確認してくださいね!👇

6. まとめ:名古屋駅から大須へのアクセスはこれで完璧!

名古屋駅から大須商店街へのアクセスは、以下のポイントを押さえておけば完璧です!

  • 料金はどちらのルートでも「210円」
  • 荷物が少ない・名鉄から来た・とにかく急ぐ人は「東山線ルート(伏見乗換)」
  • 荷物が多い・新幹線から来た・満員電車を避けたい人は「桜通線ルート(丸の内乗換)」

ぜひ、ご自身の状況に合わせて最適なルートを選び、体力満タンの状態で大須の食べ歩きを全力で楽しんでくださいね!

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