【大須食べ歩き】行列20人で待ち時間は?新雀本店の100円団子実食レポと「怒られない」ための必須ルール

大須商店街の団子店:新雀本店 大須でスイーツ食べ歩き

大須商店街で食べ歩きをしていると、どこからともなく行列の絶えないお店が視界に入りませんか?その正体は、大須仁王門通にある超人気のお団子屋さん「新雀本店(しんすずめほんてん)」です。

テレビやSNSでも頻繁に取り上げられるため、お店の前には常に大行列ができています。「並ぶのはちょっと嫌だな…」と諦めてしまう観光客も多いのですが、実は見た目ほど待ち時間は長くありません!

この記事では、大須を歩き尽くした筆者が、新雀本店の100円団子の実食レビューから、行列のリアルな待ち時間、そして「初心者がお店の人に注意されないための暗黙のルール」まで、徹底的に解説します。

驚愕の回転率!新雀本店の行列とリアルな待ち時間

新雀本店は、開店直後(12:00〜)から常に行列ができている大須の超人気店です。 私が土曜日の14時過ぎにお店へ行った際も、ざっと20人ほどの長い行列ができていました。

これは結構待つかな…」と覚悟して列の最後尾に並びましたが、ここで驚くべき出来事が起きます。 なんと、並び始めてからたったの「5分」で団子を購入することができたのです!

お店の方の団子を焼くスピードとお会計の手際が職人技レベルで、列がスルスルと前に進んでいきます。「行列が長いから買うの止めとこ」という理由で諦めるのは非常にもったいないですよ!

【実食レビュー】みたらし&きなこ団子(各100円)

大須商店街の団子店:新雀本店のみたらし団子ときな粉団子

新雀本店のメニューは非常にシンプルで、「みたらし団子」と「きなこ団子」の2種類のみ。価格はどちらも1本100円(税込)という、今時珍しいワンコインの安さです。

どちらの団子も食べているお客さんの姿を見てたら、両方欲しくなりそれぞれ注文→その場で焼き立てをいただきました!

🍡 甘くない!新雀本店の「みたらし団子」

一口サイズの可愛らしいお団子に、秘伝のタレがたっぷり絡んでいます。これまで食べたみたらし団子は「一口で食べるには大きすぎるサイズのパターン」や「タレが甘くて、濃厚にとろみがついたデザートタイプのパターン」などでした。

しかし、こちらのみたらし団子はしょうゆベースのタレかな?少ししょっぱい味付けでしたが、焼き立ての団子にベストマッチの味わいでした。
しょっぱい味付けと言っても、全く気にならないぐらいのあっさりとしたみたらし団子
です。

注意することとして、甘いタイプのみたらし団子ございません!
そこだけは気をつけてください。

しょっぱい系のお団子を食べた後、どうしても甘いものが欲しくなった方は、すぐ近くにある『銀のあんのたい焼き』や『琥珀堂の飲むわらびもち』もおすすめです.

🍡 むせない絶妙コーティングの「きなこ団子

きなこ団子も、みたらし同様にサッパリとした甘さで絶品です。 「きなこがこれでもか!」とまぶしてあるタイプではなく団子の表面に軽くコーティングしてるだけなので、食べているうちに「ゴホッゴホッ!」と、むせることなく最後まで美味しくいただけます。

服が汚れない!?食べ歩きに最適すぎる理由

悩んでいる男女

実は、新雀本店のお団子には「大須での食べ歩きに最適すぎる最大の理由」があります。 それは、タレやきな粉がポロポロと下に落ちないということです!

観光地でみたらし団子を食べると、タレが垂れて服や手を汚してしまったり、風できな粉が舞って大惨事になったりした経験はありませんか?
新雀本店の団子は、一口サイズで食べやすく、タレもきな粉も絶妙に団子にコーティングされているため、そういった「食べ歩き特有のストレスが一切ありません。

おめかしして大須デートに来ているカップルにも、安心しておすすめできる神スイーツです!

⚠️初見さん注意!新雀本店で「怒られない」ための3つの絶対ルール

安くて美味しくて最高のお店ですが、昔ながらの超人気店ゆえの「独自のルール」が存在します。 これを事前に知っておかないと、お店の方から注意されてしまう(私は小言を言われました)ことがあるので、行く前に必ずチェックしてください!

① お会計の「現金」は並んでいる間に手元に準備!

新雀本店は「現金決済のみ」です。自分の番が来てから「えーっと、お財布どこだっけ…」とバッグの中をガサガサ探していると、回転率を下げてしまうため高確率で注意されます。 列に並んでいる間に、買う本数分の小銭(1本100円)を必ず手元に用意しておきましょう!これこそが一番の初見殺しトラップです。

下町ならではの職人気質な接客なので、自分の番が来たらサッと100円玉を渡して受け取るのが、大須ツウの粋な買い方です!
ちなみに「名物おじいちゃんが店頭に立っているパターンに当たる」と、これらの初見殺しになるようです。

口コミサイトを見てみると「同じような経験の口コミが多数あった」ので心に留めておいてくださいね。

② 通行の邪魔にならない場所で食べる!

大須商店街の仁王門通り

上記の画像は「大須商店街の仁王門通り」になります。
画像の左側に新雀本店があり、見えにくいですが行列に並んでいる人と団子を食べている人がいます。

店頭は常に「注文待ちの行列」と「その場で食べている人」でカオスな状態になります。 商品を受け取ったら、お店の正面や隣の店舗の前は避け、通行人の邪魔にならないスペースにサッと移動して食べるのが大須のマナーです。
横断歩道もありますので道を塞がないように気を付けましょう。

主に店頭にある「ゴミ箱コーナー」の前で食べている人が多いので、こちらで食べるのが良いでしょう。「食べた串はこちらへ」みたいなメッセージのゴミ箱が横に並んでいるのですぐにわかると思います。

③ ゴミ箱は「店頭のカウンター横」にあり!

食べ終わった後のベタベタの串、捨てる場所に困りますよね。 安心してください。新雀本店には店頭のカウンター横に専用のゴミ箱が設置されています。ポイ捨てなどは絶対にせず、所定のゴミ箱に捨てさせてもらいましょう。 (※持ち帰り用の袋が必要な場合は「別途5円」かかります)

新雀本店の店舗情報・アクセス

項目詳細
住所名古屋市中区大須2-30-12
通り名大須仁王門通商店街
アクセス地下鉄「大須観音駅」2番出口から徒歩約3分地下鉄「上前津駅」8番出口から徒歩約5分
営業時間12:00~19:00
定休日不定休
支払い方法現金のみ(※並んでいる間に準備必須!)

地下鉄から大須商店街へのアクセスは下記のリンク先を参照してください

まとめ:大須の食べ歩きに新雀本店の団子は外せない!

行列の長さに圧倒されてしまうかもしれませんが、「20人並んでいても5分で買える」という圧倒的なスピードと、1本100円という最強のコスパを誇る新雀本店。

タレやきな粉が落ちにくく、服を汚さずに絶品のお団子が楽しめるのは、食べ歩き観光客にとって本当にありがたいポイントです。
並んでいる間に小銭を用意しておく」という絶対ルールだけ守れば、何も怖いことはありません!ぜひ、大須へ訪れた際は焼き立てのお団子を堪能してみてくださいね。

行列に並んだり、食べ歩きで足が疲れてしまった方は、提供スピードがわずか5分の老舗洋食店『御幸亭の絶品オムライス』でゆっくり座ってランチ休憩にするのもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました