最近急激に気温が上昇してますが、大須商店街での食べ歩きや観光中に「冷たいかき氷が食べたい!」「歩き疲れたから、涼しい場所でゆっくり座ってランチしたい…」と思うことはありませんか?
そんな時に全力でおすすめしたいのが、大須観音のすぐ近くにある穴場店「豚ときどきかき氷 瓢堂(ひょうどう)」です。
この記事では、大須を歩き回る地元民の筆者が、「豚肉専門の食堂なの?それともかき氷専門店なの?」と考えさせられる店名の謎から、絶品の豚肉ランチ実食レビュー、そして観光客が絶対に知っておくべき「かき氷を食べる際の時間トラップ(注意点)」まで、徹底的にレポートします!
1. 豚ときどきかき氷「瓢堂(ひょうどう)」とは?店名の謎に迫る!
「豚ときどきかき氷」という、一度聞いたら忘れられないインパクト抜群の店名。 かき氷のお店なのになぜ「豚」なのでしょうか?
ちょっと気になった筆者は食べ歩きも兼ねて来店することにしました。
店舗の場所は大須商店街の外側部分に当たる穴場スポットみたいな場所にありますね。

💡 結論:お昼のランチタイムは「豚肉をメインに取り扱う食堂」だからです
実はこちらのお店「かき氷専門店」だけでなく、ランチタイム(11:00〜15:00)には絶品の豚肉料理を提供している食堂スタンスの店舗なんです。 「14時からはかき氷をメインに取り扱う」1軒で2度美味しい使い方ができる大須の隠れた名店です。

来店をしたら1階のカウンターで注文後に2階へ移動して、料理が来るのを待ちます。
店内は少し狭いですが、木材の暖かな雰囲気が穴場スポット感を強調してる感じがして良いですね。
画像にも映っていますが「お水はセルフサービス」になります。
マヨネーズやドレッシングは各テーブルに設置されているので、必要な人は使用してください。
食後は、ウォーターサーバーの下にある返却棚に返してください。
2. 【要注意】かき氷の提供は14時からです!
ここで、これから瓢堂へ行こうとしている方に、絶対に気をつけてほしい注意点をお伝えします。
「かき氷の提供は、14:00〜18:30のカフェタイムのみ」となっています。

今回の筆者はランチ目的で開店直後の11時に来店しましたが、かき氷を目的に来店する場合は時間帯のチェックに気をつけてください。
特に5月の後半からは本格的に気温上昇が始まるので熱中症のリスクが高まります。
大須商店街のアーケードは全体的に屋根になっているので日差しの影響は少ないですが、「豚ときどきかき氷」の店舗はアーケード街の外にあるので、直射日光と照り返しが厳しい場所にあるためです。
3. 【実食レポ】予想外の絶品!ボリューム満点の豚肉ランチ
かき氷は食べられませんでしたが、せっかくなのでランチタイムに提供されている「自家製ハムバーグ定食」を食べてみることにしました。
料金はレギュラーサイズで1,300円〜となっています。
【瓢堂の主なランチメニュー】
- ハムバーグ定食: 自家製のハムをハンバーグに見立てた、ここでしか食べられない看板メニュー!
- 豚の角煮定食: トロトロに煮込まれており、実は女性からの人気が非常に高い一品。
- チャーシュー定食: 炭火で香ばしく焼き上げられており、ご飯が止まらない美味しさ。

運ばれてきた瞬間、食欲をそそる香ばしい匂いが広がります。 一口食べてみると、自家製ハムならではのギュッと詰まった肉の旨味と程よい塩気がたまりません!
一般的な合い挽き肉のハンバーグとは違う、ハム特有のプリッとした噛み応えがあり、ご飯が無限に進む美味しさです。
また、特筆すべきはその圧倒的なボリューム感です。 レギュラーサイズを注文したのですが、お肉もご飯も想像以上に多く、大人の男性でも大満足(むしろ満腹すぎるくらい)の量でした。「ボリュームタップの下茹でされたキャベツ」に「ピリ辛のもやし」・「目玉焼き」を組み合わせボリューム感溢れる定食です。
大須を歩き回ってペコペコになったお腹を満たすには、これ以上ない最高の一品です!
一つ残念なポイントを挙げるなら「肉厚なハムだけに途中から噛むのが辛くなったこと」ですかね…
4. 14時からはカフェタイム!王道〜変わり種のかき氷メニュー
14時以降のカフェタイムに訪問すれば、お待ちかねのかき氷を食べることができます。 次回リベンジする時のために、メニューの一部をご紹介しておきます!

| メニュー名 | 価格目安 | 特徴・おすすめ度 |
|---|---|---|
| [しろくま花雪] | [1100円] | 「季節のフルーツ」に「小豆」と「練乳」を組み合わせ人気のカキ氷 |
| [きなこ白玉黒蜜花雪] | [900円] | 「きなこ」と「白玉」そして「黒蜜」の和の組み合わせに「黒糖珈琲の寒天」を添えたカキ氷 |
次回大須へ行く際は、14時以降を狙って絶対にふわふわのかき氷を堪能したいと思います!
5. 大須観光の救世主!座って休める店内と「神対応」な支払い方法
大須の食べ歩きにおいて、瓢堂をランチや休憩スポットとしておすすめしたい「最大の理由(価値)」をお伝えします。
エアコンの効いた店内で快適なイートイン!
大須の食べ歩きグルメは「テイクアウト専用」や「外のベンチのみ」というお店が非常に多いです。特に夏場の暑い日や、歩き疲れた足にはなかなかハードですよね。
瓢堂は店内で飲食ができるため、エアコンの効いた涼しい空間で、椅子に座ってゆっくりと休憩しながらランチやスイーツを堪能できます。 この「涼しい店内で座れる」という事実だけで、大須観光のオアシスとして利用価値が跳ね上がります!
【神対応】豊富な支払い方法(キャッシュレス完全対応)
大須の老舗や食べ歩き店は「現金のみ」という場所が多いですが、瓢堂のお支払い方法は観光客にとって神レベルの充実度です。
- クレジットカード: VISA、Master、JCB、AMEX、Diners すべてOK!
- QRコード決済: PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay すべてOK!
小銭をジャラジャラ探す手間がなく、スマホひとつでサッとお会計できるのは本当にストレスフリーですね。
※手がベタベタになってしっかり洗いたくなった場合は、以下の「大須トイレマップ」を参考に、近くの綺麗なトイレを利用してくださいね。

6. 瓢堂の店舗情報・営業時間とアクセス
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 店名 | 豚ときどきかき氷 瓢堂(ひょうどう) |
| 住所 | 愛知県名古屋市中区大須2-25-11 |
| 電話番号 | 052-740-5159 |
| 営業時間 | 11:30 – 18:00(※ランチ 11:00~15:00 / かき氷 14:00~18:30) |
| 休業日 | 月曜日 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード各種、QRコード決済各種 |
お店への行き方(迷わないアクセスルート)
瓢堂の最寄り駅は、地下鉄鶴舞線「大須観音駅」です。以下のルートを辿れば迷わずに到着できます!
- 大須観音駅の「2番出口」から地上へ出ます。
- そのまま「大須観音」の方面へ直進します。(途中にマツモトキヨシやセブンイレブンがあります)
- ホテル「A BEST」が見えたら左に曲がりましょう。正面に「仁王門通り」の入り口が見えます
- 「仁王門通り」の手前に「餃子の王将」が見えてきます。
- その王将の「手前にある道」を右側へ曲がって進めば、すぐにお店に到着します!
大通りから一本入った場所にあるため、まさに知る人ぞ知る「穴場」といった立地です。



7. まとめ:大須でガッツリお肉ランチ&休憩なら「瓢堂」がおすすめ!
今回は「豚ときどきかき氷 瓢堂」をご紹介しました。
- かき氷は「14時から」なので訪問時間に注意!
- お昼はボリューム満点の豚肉定食ランチが絶品!
- 涼しい店内で座れて、キャッシュレス決済も完璧!
大須観音をお参りした後のお昼ご飯や、歩き疲れた午後の休憩スポットとして、これ以上ないほど最高の条件が揃っているお店です。
大須商店街へ遊びに来た際は、ぜひこのオアシスで至福のランチ(または14時以降のかき氷タイム)を過ごしてくださいね!
大須観音側からスタートする、効率的な食べ歩きルートを探している方は、以下の「予算2000円黄金ルート」もあわせてチェックしてみてください!


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