名古屋・大須商店街で食べ歩きをするなら、絶対に外せない王道グルメといえば外せないものの一つとして「たこ焼き」があります!
数ある大須のたこ焼き店の中でも、出汁の効いたふわとろ食感で根強い人気を誇るのが「京たこ(きょうたこ)大須店」です。
しかし、ネットで京たこの場所を調べると、古い住所が出てきたり「閉まっていた」という声があったりと、初めて行く方は少し迷ってしまうことも……。
そこでこの記事では、大須の食べ歩きマニアである筆者が、「京たこ大須店の最新の移転先アクセスや営業時間」、実際に「京風 甘口ダレ」を食べたリアルな実食レビュー、全メニュー表まで徹底解説します!
これを読めば、迷わず店舗にたどり着き、極上のふわとろ京風たこ焼きを120%満喫できますよ。
【最新情報】京たこ大須店はどこにある?万松寺ビル1階に移転!

まず、初めて行く方が一番間違えやすい「場所」について解説します。
京たこ大須店は、大須商店街の中での移転を経て、現在は「万松寺ビル(ばんしょうじビル)の1階」で元気に営業しています!
ネット上の古いグルメサイトや個人ブログでは、移転前の古い住所が載っていることがあるため注意してください。現在の正しい基本情報は以下の通りです。
京たこ大須店の基本情報
- 住所:名古屋市中区大須3-30-76 万松寺ビル1階
- 営業時間: 13:00〜18:00
- 定休日: 火曜日・水曜日
- お支払い方法: 現金のみ(電子マネーやカードは使えません)
- イートイン: なし(食べ歩き・テイクアウト専門)
- ゴミ箱の有無: なし(購入時にビニール袋に入れてくれます)
京たこ:大須店への詳細なアクセス情報
「京たこ:大須店」は「大須商店街:新天地通り」にある万松寺ビル1階にあります。
地下鉄からのアクセス情報だと「上前津駅:8番出口」から出てもらえれば真っ直ぐ進んで到着可能です。

上前津駅:8番出口から右側に移動して「大須商店街:新天地通りにあるふれあい広場(招き猫広場)」へ進み、そのまま「スギ薬局」→「ABCマート」→「タイトーステーション大須店(ゲームセンター)」に進む途中で万松寺ビルが右側に見えます。
💡 地元民コソコソ噂話:万松寺ビルの中は食べ歩きのオアシス!

京たこがある「万松寺ビル」は、綺麗な公衆トイレや自販機などがある大須食べ歩きの超重要スポットです。
しかし万松寺ビル内は多くの店舗が入っているため、人の往来には気をつけてください。
また、階段での座り込みは禁止されているので注意してくださいね。
▶︎ 綺麗で空いてる穴場も!地元民が教える「大須トイレ&休憩マップ」はこちら

【実食レポ】京風「甘口ダレ」を実食!驚きのふわとろ感と絶妙な温度

今回は、京たこの定番人気メニューである「京風 甘口ダレ(700円)」を実際に購入して食べてみました!
「かつお節」や「マヨネーズ」などの無料トッピングがありましたが、「かつお節」をリクエストしてさっそくいただきます!
① 箸で持てない!?出汁が染み込んだ究極の「ふわとろ食感」

たこ焼きをお箸で掴んでみて驚きました。 中に和風出汁がこれでもかと染み込んでいるため、生地が信じられないくらいフワフワで柔らかいんです!
油断して箸で掴んでしばらくすると、生地が裂けて下にぽろっと落ちてしまうので、食べる時は落下に細心の注意を払ってくださいね(服にソースがつかないように、容器を持って食べるのがコツです!)。
口に入れると、まさに「ふわとろ」という言葉がぴったりな優しい食感が広がります。
② 噛むほど旨い!大ぶりで存在感のあるタコ
フワフワの生地のなかには、しっかりとした食感のタコが隠れています。 噛めば噛むほどタコ本来の旨味がじゅわっと染み出してきて、上品な出汁の効いた生地との相性は抜群です!
③ 出汁の味を邪魔しない、まろやかな「甘口ソース」
たこ焼きにかかっている「甘口ソース」は、決して味が濃すぎず、とてもまろやかな薄味に仕上がっています。
ソースの味が強すぎて出汁の風味が消えてしまうことがなく、たこ焼き本来の和風出汁の香りを最後のひと口まで上品に楽しむことができました。
④ すぐにパクッと食べられる「絶妙な温度感」
食べ歩きのたこ焼きで一番怖いのが「口の中のヤケド」ですよね。
しかし京たこのたこ焼きは、焼き立てアツアツでありながら、ハフハフすればすぐにパクッと丸ごと口に入れられる絶妙な温度感で提供してくれました。
これなら小さなお子様や、猫舌の方でも安心して食べ歩きを楽しめますよ!(※それでも熱いのが苦手な方は、お箸で半分に割って少し冷ましてから食べてくださいね)
京たこの店頭テーブルは使える?実際に現地で感じた注意点

京たこ大須店の店頭には、一見便利そうなテーブルが設置されています。
「ここで座って食べられるのかな?」と思うかもしれませんが、実際に現地に行ってみると、少し注意が必要な雰囲気でした。
というのも、このテーブルがある場所は、万松寺ビルの「駐輪場」や「ゲームセンターの入り口」にすぐ隣接しているエリアなんです。
人や自転車の行き来が非常に多く、ゲームセンターの音も賑やかなため、のんびり落ち着いてたこ焼きを味わう雰囲気ではありません。 筆者が訪れた際も、ここで食べるのは少し落ち着かないと感じたため利用を避けました。
落ち着いて食べたい方は、「ふれあい広場(招き猫広場)」に移動するか、「大須公園」や「裏門公園」などの少し落ち着いたスペースまで歩いてから食べるのが個人的にはおすすめです!
京たこ大須店の全メニュー一覧!ハーフ&ハーフが超優秀

京たこ大須店は、定番のソース味から変わり種までメニューが非常に豊富です。
無料トッピングとして、「かつお節・マヨネーズ」等を自由に追加することができます。
定番メニュー(各700円)
- 元祖京たこ(王道のソース味)
- 京風 甘口ダレ(今回実食!出汁を活かやまろやか味)
- 京風 辛口ダレ(ピリッと辛い大人の味)
- 塩ダレ(さっぱり食べたい時におすすめ)
こだわりトッピングメニュー(各750円)
- 京風 醤油ダレ(和風出汁にベストマッチ)
- ネギポン(シャキシャキねぎとポン酢でヘルシーに)
- ネギマヨ(ねぎとマヨネーズの最強コンビ)
- マヨチーズ(とろけるチーズが濃厚)
- スペシャルブレンド(中辛ソースにマヨネーズ・ネギ・ゴマ・青のり・かつお節を使用)
迷ったらこれ!「ハーフ&ハーフ」(750円)
「色んな味を試してみたいけれど、1人じゃそんなに食べられない…」という方に超おすすめなのが「ハーフ&ハーフ」です! 上記1〜9のメニューの中から、お好きな味を2種類選んで4個ずつ(計8個)入れてもらうことができます。 カップルや友達同士でシェアして、色々な味を食べ比べてみるのも食べ歩きならではの楽しさですね。
そもそも「京風たこ焼き」とは?大阪風や明石焼きとの違いを比較
「京風たこ焼きって、普通のたこ焼きと何が違うの?」と疑問に思う方も多いはず。
そこで、京風たこ焼きの特徴と、大阪たこ焼き、明石焼きとの違いを分かりやすく表にまとめてみました!
京風たこ焼きの3大特徴
- 特徴① 出汁が主役の優しい味付け: 生地に昆布や鰹節の和風出汁がしっかり効いているため、ソースに頼らずたこ焼きそのものの旨味で勝負します。
- 特徴② 「キャベツ」を使うお店が多い: 大阪では「キャベツを入れるとお好み焼きになる」と敬遠されがちですが、京風はキャベツを入れることで水分と自然な甘みをプラスします。
- 特徴③ もっちり・ふわとろな個性派食感: 米粉や生麩などを隠し味に使い、お箸で持てないほどの「もっちり・ふわとろ」に仕上げるのが特徴です。
たこ焼き・明石焼きの特徴比較表
| 種類 | 味の主役 | 生地のベース | 主な具材 | 食感 | 定番の食べ方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京風たこ焼き(京たこなど) | 出汁の風味・九条ねぎの甘み | 小麦粉+しっかり和風出汁 | タコ、ねぎ、キャベツ等 | もっちり・ふわとろ | そのまま、醤油、薄口ソース |
| 大阪たこ焼き | ソースとマヨの濃厚さ | 小麦粉+出汁(山芋など) | タコ、天かす、紅生姜、ねぎ | 外はふわ・カリ、中はトロ | ソース、マヨネーズ、青のり |
| 明石焼き(玉子焼) | 卵のコクと上品な出汁 | 卵が主役+じん粉(浮き粉) | タコのみ(シンプル) | ふわふわ・とろとろ | 温かい和風出汁に浸して食べる |
京たこのたこ焼きは、まさにこの「京風」の王道。大阪たこ焼きのような「ガツンと濃いソース味」とは一線を画す、上品な和の味わいが魅力です!
京たこ大須店へ行く前に知っておくべき注意点
最後に、食べ歩きで失敗しないために、京たこへ行く前に絶対に頭に入れておくべき注意点をおさらいしておきましょう。
⚠️ 注意点①:営業時間が「13時〜18時」と短い!
大須の一般的な食べ歩き店は11:00にオープンしますが、京たこの開店時間は「13:00」と少し遅めです。 また、閉店も18:00(売り切れ次第終了の場合あり)と早いため、午前中に行ったり、夕方遅くに行ったりするとシャッターが閉まっています。
観光のタイムスケジュールを組む際は、おやつの時間(14:00〜16:00頃)を狙って訪れるように計画を立てましょう!
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⚠️ 注意点②:火曜日と水曜日は定休日!

大須商店街は「水曜定休」のお店が多いですが、京たこは「火曜日・水曜日の2連休」となっています。平日に大須観光を計画している方は、曜日を必ず確認してからお出かけしてくださいね。
⚠️ 注意点③:完全「現金支払いのみ」
万松寺ビルの中にある店舗ですが、クレジットカードや交通系IC、各種スマホ決済(PayPayなど)は一切使えません。お財布に小銭や千円札を用意しておくのを忘れないようにしましょう。
まとめ:大須の京たこは万松寺ビルで「ふわとろ出汁」を堪能しよう!
大須商店街の「京たこ大須店」の魅力とリアルな体験談をお届けしました。 最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。
- 場所: 現在は「万松寺ビル1階」に移転して営業中!古い情報に騙されないで。
- 特徴: お箸で崩れるほどの超ふわとろ食感。出汁を活かしたまろやかな甘口ダレが絶品。
- 注意: 営業時間は13:00〜18:00(火・水定休)、支払いは現金のみ!
- 周辺環境: 店頭テーブルは落ち着かないので、万松寺ビル内の休憩スペースを上手に使おう。
大阪のたこ焼きとは全く違う、出汁をじっくり味わう「京都伝統のふわとろ食感」を、大須の活気ある雰囲気のなかでぜひ体験してみてください。
一度食べたら、その柔らかさと優しい和の味わいの虜になること間違いなしですよ
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