【大須】ポーズポーズのプリンアイスを食べ歩き!知っておきたい3つの注意点

大須のpause・pauseのプリンアイスとアニマルアイス(クマ) 大須でスイーツ食べ歩き

名古屋の大須商店街で、現在「SNS」や「食べ歩き動画」を中心に話題沸騰中のカフェをご存知ですか? 東仁王門通と万松寺通りのちょうど境目という、絶好のロケーションにある『pause pause(ポーズポーズ)』です。

大須のカフェ:pause pause

看板メニューの「プリンアイス」は、見た目の可愛さだけでなく、食べ進めるごとに変化する食感が最大の魅力!

この記事では、実際に食べてわかったプリンアイスを120%楽しむコツや、ゴミ箱・雨の日・そして意外な「ハト」への注意点まで、地元民ならではの視点で詳しくレポートします。

大須の新名物!「プリンアイス(450円)」は時間経過で味が変わる?

まず注文したのが、一口サイズの自家製プリンをそのまま凍らせた贅沢な「プリンアイス」です。

シャリシャリから、とろ〜り食感へ

大須商店街:pausepauseのプリンアイス

購入直後は冷凍状態なので、固めの状態です。小さく食べ進めるのをオススメします。
一口かじると、最初はシャーベットのような「シャリシャリ」とした心地よい食感。
冷凍されているため甘さは控えめに感じますが、カラメルソースのほろ苦い甘さがじわっと広がります。

ここで、筆者が気づいた重要なポイントがあります。 時間が経って解凍されてくると、プリン本来のなめらかな柔らかさと濃厚な甘みが復活するんです!

⚠️ 落下リスクに注意! ただし、あんまり解凍させすぎると、プリン本来の柔らかさになって串からポロっと落下するリスクもありそう…。筆者は「シャリシャリ」と「とろ〜り」の中間ぐらいの状態で美味しくいただきました。

3つの食べ方が楽しめる!

大須のカフェ:pause pauseのプリンアイス2
  • 生クリームと一緒に:まろやかさがアップしてリッチな味わいに。
  • サクランボと一緒に:見た目もレトロで可愛く、酸味が良いアクセント。
  • シンプルにプリンだけ:ダイレクトにプリン本来の旨味を堪能。

インスタ映え確実!「アニマルアイス(500円)」の隠れたこだわり

大須のカフェ:pause pauseのアニマルアイスクリーム

次にいただいたのが、つぶらな瞳がたまらない「アニマルアイスクリーム」。
今回は「クマ(バニラ味)」をチョイスしました。

アイスの下には「シフォンケーキ」が!

このアイス、可愛いだけではありません。アイスの下には細かく刻まれた「シフォンケーキ」が隠れています。 アイスは食べ頃のちょうど良い固さ。

  • そのまま別々に食べるも良し。
  • 溶けたアイスをシフォンケーキに染み込ませて一緒に食べるも良し! 最後まで飽きさせない、贅沢なミニパフェのような満足感がありました。

ちなみに、クマさんの耳部分のクッキーは少し固めで、食感の楽しいアクセントになっています。

【大須 チーズケーキ】実は本格派!バスクチーズケーキも見逃せない

大須のカフェ:pause pauseのバスクチーズケーキ

人気が高い「チーズケーキ」ですが、ここ【pause pause】も隠れた名店。
テイクアウトだけでなく、店舗2階のイートインスペースでは、濃厚な「バスクチーズケーキ」を楽しむことができます。

食べ歩きで疲れたら、2階の落ち着いた空間でゆっくりチーズケーキを味わうのも、大須観光の賢い選択肢ですね。

プリンアイスやアニマルアイス以外にもオススメ多数

大須のカフェ:pause pauseのメニュー表 2026年のオススメ食べ歩きについて

上記の画像は「2026年のオススメ食べ歩きグルメ」の一覧を記した看板が店頭に置いてあります。

ミルフィーユ:500円」・「飲むプリン:650円」がちょっと気にはなりますが、これからの暑くなる時期に合わせて「アイスチョコレート」や「アイスラテ」の人気がありそうですね。
筆者個人も暑さに耐えられずにハシゴしながら購入しているかもしれません。

他にも定番メニューとして「ドリンク類」などもあるので、気になる人は行ってみてください。

地元民が教える!行く前に知るべき「3つのリアル注意点」

現地に行って気づいた、観光ガイドには載っていない重要なポイントです。

① 衝撃!ゴミ箱はありません

店舗にはゴミ箱が設置されていません。
特に「プリンアイス」はサクランボのヘタや種が出るため、食べ歩きをするなら小さなビニール袋の持参は必須です。大須のマナーを守って楽しみましょう。(サクランボ用の紙ナプキンはもらえます)

② アーケードの「境目」ゆえの雨に注意

お店は「東仁王門通」と「万松寺通り」の間という立地ですが、ちょうどアーケード(屋根)が途切れる場所に位置しています。
雨の日は、注文待ちや店頭ベンチを利用する際に少し濡れてしまう可能性があるため、空模様には注意してください。

③ 伏兵現る!「ハト」に警戒しましょう

アニマルアイスのコーンを食べる際、細かく割れた破片を地面に落とすと、周囲のハトが一斉に狙って寄ってくることがありました!
人混みでハトが集まるとトラブルになりやすいため、落とさないように注意するか、2階席やベンチで落ち着いて食べるのが安全です。

pause pause(ポーズポーズ)店舗情報

項目詳細情報
住所名古屋市中区大須3丁目33-30
営業時間平日 11:00〜17:00 / 土日 11:00〜18:00
定休日不定休
特徴東仁王門通と万松寺通りの境目 / 屋根なしエリア
設備店舗2階にイートインあり / 店頭ベンチあり

店舗へのアクセスについてですが、「新天地通り:ふれあい広場(招き猫広場)」下記の画像の矢印の方に進んでもらい、次の十字路を右に曲がってもらえれば到着します。

十字路手前に「鳴門鯛焼き本舗」がありますので、こちらを目印にしてもらえれば大丈夫です。
また、地下鉄からのアクセス情報だと「鶴舞線:上前津駅8番出口」からがオススメです
詳しい情報はリンク先を参照してください。

大須商店街:ふれあい広場(招き猫広場)

まとめ:大須散策の「ちょっと一息」に最高の癒やし

『pause pause』は、場所も分かりやすく、食べ歩き中の休憩にぴったりのカフェです。

  • プリンアイスは「解凍具合」を見極めて食べるべし!
  • アニマルアイスは底のシフォンケーキまで楽しんで。
  • ゴミ袋持参とハトへの注意で、スマートな大須観光を!

ぜひ、可愛いアイスを片手に大須の活気ある街並みを楽しんでくださいね!

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